最要(読み)サイヨウ

精選版 日本国語大辞典 「最要」の意味・読み・例文・類語

さい‐よう‥エウ【最要・最用ヨウ】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 最も大切なこと。最もかんじんなこと。最も必要であるさま。
    1. [初出の実例]「法門の最要を聞きて、独住隠居して」(出典:正法眼蔵随聞記(1235‐38)一)
    2. 「いかにも修行最用なるべし」(出典:ささめごと(1463‐64頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「最要」の読み・字形・画数・意味

【最要】さいよう

最も重要。

字通「最」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む