日本歴史地名大系 「有年栗栖村」の解説
有年栗栖村
うねくるすむら
- 兵庫県:赤穂市
- 有年栗栖村
[現在地名]赤穂市東有年
宝永三年(一七〇六)の指出帳には有年町のうち栗栖村・下菅生村・上菅生村として、三村は高・免、上納のみを記し、有年町の高四八四石余、高札場一、八幡宮一・荒神六、神主一・禰宜二、薬師一。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
宝永三年(一七〇六)の指出帳には有年町のうち栗栖村・下菅生村・上菅生村として、三村は高・免、上納のみを記し、有年町の高四八四石余、高札場一、八幡宮一・荒神六、神主一・禰宜二、薬師一。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...