日本歴史地名大系 「有年栗栖村」の解説
有年栗栖村
うねくるすむら
- 兵庫県:赤穂市
- 有年栗栖村
[現在地名]赤穂市東有年
宝永三年(一七〇六)の指出帳には有年町のうち栗栖村・下菅生村・上菅生村として、三村は高・免、上納のみを記し、有年町の高四八四石余、高札場一、八幡宮一・荒神六、神主一・禰宜二、薬師一。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
宝永三年(一七〇六)の指出帳には有年町のうち栗栖村・下菅生村・上菅生村として、三村は高・免、上納のみを記し、有年町の高四八四石余、高札場一、八幡宮一・荒神六、神主一・禰宜二、薬師一。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...