有田村武一(読み)ありたむら ぶいち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「有田村武一」の解説

有田村武一 ありたむら-ぶいち

1825*-1871 明治時代の一揆(いっき)指導者。
文政7年11月15日生まれ。安芸(あき)(広島県)山県郡有田村の寺子屋師匠。明治4年旧藩主浅野長勲(ながこと)の知事留任要求から発した一揆の首謀者とみなされ,同年11月4日処刑された(武一騒動)。48歳。本名は森脇治政。通称は別に山県武一郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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