有相無相(読み)ウソウムソウ

精選版 日本国語大辞典 「有相無相」の意味・読み・例文・類語

うそう‐むそうウサウムサウ【有相無相】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。有相無相。すがた、形をもっている存在と、すがた、形によって特質づけられている存在自体、すなわち存在の本性。時として有想無想と混同し誤られる。有象無象。
    1. [初出の実例]「Vsǒ(ウサウ) musǒ(ムサウ)」(出典日葡辞書(1603‐04))
    2. [その他の文献]〔十二門論〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む