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有閑階級の理論 ゆうかんかいきゅうのりろん The Theory of the Leisure Class

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

有閑階級の理論
ゆうかんかいきゅうのりろん
The Theory of the Leisure Class

アメリカの異色の経済学者で制度学派の始祖とみなされている T.ベブレンが 1899年に著わした処女作。本書でベブレンは,人類学的・社会学的知見を積極的に取入れ,従来正統派の新古典派経済学が合理的に捉えていた人間の経済的動機に鋭く迫り,その非合理的要素を強調した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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