服部大方(読み)はっとり たいほう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「服部大方」の解説

服部大方 はっとり-たいほう

1770-1846 江戸時代後期の儒者,医師。
明和7年生まれ。文化14年(1817)から陸奥(むつ)二本松藩(福島県)につかえ,藩校敬学館の教授をつとめた。弘化(こうか)3年6月27日死去。77歳。信濃(しなの)(長野県)出身。姓ははじめ沢。名は誼。字(あざな)は和甫。通称は典学,星渓。著作に「易通」「人事原」「大日本風土略」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む