服部川村(読み)はつとりがわむら

日本歴史地名大系 「服部川村」の解説

服部川村
はつとりがわむら

[現在地名]八尾市服部川・東山本新ひがしやまもとしん町八―九丁目・ひがし町一丁目

高安山麓の村。高安郡に属し、北は山畑やまたけ大窪おおくぼ両村、南は郡川こおりかわ村。八尾から来る立石たていし街道は、当村を通って山を登り、立石越で大和の平群へぐり方面へ向かう。村の東の山地には高安古墳群に含まれる群集墳がある。かつては一千基近くもあったとみられる。「河内名所図会」には村人古墳を掘っている図がみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む