服部徹(読み)はっとり とおる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「服部徹」の解説

服部徹 はっとり-とおる

?-1908 明治時代探検家
伊豆七島,スマトラ島を探検し植物採集をする。明治41年「大阪日報記者としてふたたび南洋探検にでかけ,台湾全島を視察し,香港からジャワ島へむかう途中の同年5月24日川舟からおちて死亡。号は図南

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む