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服部有恒 はっとり ありつね

美術人名辞典の解説

服部有恒

日本画家。名古屋生。名は謙一。東美校卒。森村宜稲松岡映丘に師事する。歴史・人物画を得意とする。帝展特選。国画院・日本画院結成に参加。日展審査員。昭和32年(1957)歿、67才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

服部有恒 はっとり-ありつね

1890-1957 大正-昭和時代の日本画家。
明治23年10月9日生まれ。松岡映丘(えいきゅう)に師事。大正10年「弘誓稚児」が帝展初入選,以後大和絵の伝統にもとづく歴史画をえがいた。昭和13年日本画院を結成。昭和32年11月24日死去。67歳。愛知県出身。東京美術学校(現東京芸大)卒。本名は謙一。作品に「大塔宮」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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