望月経済(読み)もちづき つねなり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「望月経済」の解説

望月経済 もちづき-つねなり

1623-1680 江戸時代前期の武士
元和(げんな)9年生まれ。常陸(ひたち)水戸藩家老政務に有能で,果断な性格だった。父親を刀でおどした村民処罰藩吏がまよっていたとき,斬罪(ざんざい)を命じたという。延宝8年死去。58歳。通称は五郎左衛門。号は確山。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む