朝日奈知泉(読み)あさひなちせん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「朝日奈知泉」の意味・わかりやすい解説

朝日奈知泉
あさひなちせん

[生]文久2(1862).4.25. 水戸
[没]1939.5.22. 東京
ジャーナリスト。東京大学法科在学中から長州閥系の『東京新報』で政治評論の筆をふるった。 1892年同紙の廃刊とともに『東京日日新聞』に移り,社長伊東巳代治のもと主筆をつとめ,長州閥のスポークスマンとして,条約改正や遼東半島還付問題などで政府意向を代弁した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む