朝旨(読み)チョウシ

精選版 日本国語大辞典 「朝旨」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐しテウ‥【朝旨】

  1. 〘 名詞 〙 朝廷の意向。
    1. [初出の実例]「依詳朝旨施行」(出典:参天台五台山記(1072‐73)三)
    2. [その他の文献]〔任昉‐斉竟陵文宣王行状〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「朝旨」の読み・字形・画数・意味

【朝旨】ちようし

王意。

字通「朝」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む