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朝晴 ちょうせい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

朝晴 ちょうせい

?-1021 平安時代中期の僧。
三論宗。禅徴にまなび,長和3年奈良興福寺の維摩会(ゆいまえ)講師(こうじ),のち最勝会,御斎会の講師もつとめた。寛仁(かんにん)4年東大寺別当。治安(じあん)元年4月1日死去。大和(奈良県)出身。俗姓は当麻。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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