朝鮮大層群(読み)チョソンだいそうぐん

最新 地学事典 「朝鮮大層群」の解説

チョソンだいそうぐん
朝鮮大層群

Choson Supergroup

朝鮮半島の下部カンブリア~中部オルドビス系。北朝鮮平南盆地と韓国の沃川帯北東部(太白山盆地)に分布。主に下部は砂岩頁岩珪岩,中部は層状石灰岩,上部は塊状石灰岩からなる。全層厚1,500~1,900m。Redlichia・Stephanocare・Prochuangia・Asaphellusなどの化石産出井上禧之助(1907)が朝鮮層と命名。朝鮮系とも。第2次大戦後,朝鮮大層群に改称

執筆者:


ちょうせんだいそうぐん
朝鮮大層群

チョソン(朝鮮)大層群

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む