朝鮮海峡線(読み)チョウセンカイキョウセン

デジタル大辞泉 「朝鮮海峡線」の意味・読み・例文・類語

ちょうせんかいきょう‐せん〔テウセンカイケフ‐〕【朝鮮海峡線】

動物地理区境界線の一。大陸系の生物と日本の固有種分布境界として朝鮮海峡に引かれる。この線より、本州側にはアカネズミカヤネズミが分布。朝鮮半島との生物境界を対馬海峡とする説があり、対馬線一つの境界線とみなすという意見もある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む