萱鼠(読み)カヤネズミ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「萱鼠」の意味・読み・例文・類語

かや‐ねずみ【萱鼠】

  1. 〘 名詞 〙 ネズミ科の哺乳類。世界最小のネズミで、体長五~七センチメートルで、尾もほぼ同長。背は橙褐色で、腹面は白い。耳は丸くて短い。尾を草の茎などに巻きつけて登る。川べりの草むらに多く、草の実や昆虫を食べ、カヤアシなどで球形の巣をつくる。ユーラシア大陸の中~北部に広く分布し、日本では本州四国、九州に分布する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「萱鼠」の解説

萱鼠 (カヤネズミ)

学名Micromys minutus
動物。ネズミ科のネズミ

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む