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朝鮮考古学 ちょうせんこうこがく Korean Archaeology

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

朝鮮考古学
ちょうせんこうこがく
Korean Archaeology

朝鮮半島を対象とする考古学1900年代初め,日本の大陸進出に伴って日本人学者によって開拓され,楽浪漢墓,新羅古墳,百済古墳,高句麗古墳のほか重要な仏教遺跡の発掘調査などで大きな成果をあげた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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