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木下唯助 きのした ただすけ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

木下唯助 きのした-ただすけ

1882-1962 明治-昭和時代の興行主。
明治15年1月7日生まれ。岡山市で芝居小屋を経営する木下藤十郎の養嗣子となり,明治35年清(しん)(中国)大連で軽業(かるわざ)一座を組織,37年帰国後木下曲馬団(サーカス)を創設。のち岡山で映画館の経営にも進出した。昭和37年2月11日死去。80歳。香川県出身。旧姓は矢野。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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