木原適処(読み)きはら てきしょ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「木原適処」の解説

木原適処 きはら-てきしょ

1826-1901 幕末武士
文政9年生まれ。安芸(あき)(広島県)の農民の出で,勝海舟洋学をまなび,築地海軍所で軍艦運用術をおさめ,広島藩士に登用される。慶応3年(1867)農兵を募集して戊辰(ぼしん)戦争で新政府軍にくわわった神機隊を組織。明治17年私費で広島に英学校を設立した。明治34年12月7日死去。76歳。通称は秀三郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む