木崎神社(読み)きさきじんじや

日本歴史地名大系 「木崎神社」の解説

木崎神社
きさきじんじや

[現在地名]小木町小木町

うちそとの間に延びるしろ山の付根にある。祭神木花開耶姫命。配祀として天津彦火瓊瓊杵命・彦火火出見尊・火闌命・火明命を祀る。后大明社ともいう。小木町おぎまち村・木野浦きのうら村の鎮守でもと郷社。慶長一四年(一六〇九)に大久保石見守が、当地より金上納に際し航海安全祈願のため社殿を造営したという。寛永元年(一六二四)の木崎大明神領之事(木崎神社文書)によると、奉行鎮目市左衛門は西方にしかた(現羽茂町)のうち元和八年(一六二二)に新開となった田地三石分を寄進

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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