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木村文助 きむら ぶんすけ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

木村文助 きむら-ぶんすけ

1882-1953 大正-昭和時代の教育者。
明治15年6月26日生まれ。北海道渡島(おしま)支庁大野村・砂原(さわら)村などの小学校長を歴任。大正11年以来雑誌「赤い鳥」に綴方(つづりかた)指導作品を多数入選させ,「綴方生活」誌上などで生活主義的綴方理論を展開した。昭和28年12月11日死去。71歳。秋田県出身。秋田師範卒。著作に「村の綴り方」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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