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木村新七 きむら しんしち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

木村新七 きむら-しんしち

1757-1828 江戸時代中期-後期の陶工。
宝暦7年生まれ。備前(岡山県)伊部(いんべ)焼(備前焼)の窯元。寛政年間に岡山藩の御細工人(おさいくにん)をつとめた。文政11年11月5日死去。72歳。名は貞固(ていこ)。通称はのち直左衛門

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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