木畑坦斎(読み)きばた たんさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「木畑坦斎」の解説

木畑坦斎 きばた-たんさい

1824-1904 幕末-明治時代医師,歴史家
文政7年4月10日生まれ。京都福井棣園(ていえん)に医術をまなび,備前岡山藩の藩医をつとめる。維新後は岡山県大属。明治8年に辞任後は岡山藩主池田家の歴史を編修した。明治37年1月8日死去。81歳。初名は貞朴,のち道夫。編著に「岡山城誌」「津田永忠年譜」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む