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末木 ウラキ

デジタル大辞泉の解説

うら‐き【末木】

樹木の先のほう。こずえ。⇔本木(もとき)
「然るところその伽羅(きゃら)に本木(もとき)と―との二つありて」〈鴎外・興津弥五右衛門の遺書〉

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デジタル大辞泉プラスの解説

末木

愛知県一宮市にある料亭。1919年創業。

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大辞林 第三版の解説

うらき【末木】

樹木の先端。こずえ。 ↔ 本木もとき 「本木にまさる-なし」

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

末木 (マキ)

植物。杉・檜などの古名または高野槇・犬槇・羅漢槇の別称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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