本の価格

共同通信ニュース用語解説 「本の価格」の解説

本の価格

新刊の書籍や雑誌には再販売価格維持制度が適用され、出版社が決めた定価で書店が販売している。通常、メーカーが小売価格を縛ることは自由な競争を阻害するため違法とされるが、文化や教養を普及させる意義があるとして独禁法で例外的に認められている。最近は、紙の書籍よりも割安な価格が設定された電子書籍も普及している。

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