本多忠朝(読み)ほんだ ただとも

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「本多忠朝」の解説

本多忠朝 ほんだ-ただとも

1582-1615 江戸時代前期の大名
天正(てんしょう)10年生まれ。本多忠勝次男。19歳で関ケ原戦い従軍,その功で慶長6年父の旧領をあたえられ上総(かずさ)(千葉県)大多喜藩主本多家初代。5万石。慶長20年5月大坂夏の陣で戦死した。34歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む