本多政武(読み)ほんだ まさたけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「本多政武」の解説

本多政武 ほんだ-まさたけ

1598-1637 江戸時代前期の大名
慶長3年生まれ。本多俊政(としまさ)の長男。慶長13年大和(奈良県)高取藩主本多家2代となる。大坂冬の陣,夏の陣で活躍。寛永14年7月13日死去。40歳。嗣子なく家は断絶別名に利長,利家。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む