本多正重(読み)ほんだ まさしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「本多正重」の解説

本多正重 ほんだ-まさしげ

1545-1617 織豊-江戸時代前期の武将,大名
天文(てんぶん)14年生まれ。徳川家康の臣で,三河一向一揆(いっき)にくみしたがゆるされて帰参する。のち家康のもとをさったがふたたび帰参し,大坂冬・夏の陣などに功をたて,元和(げんな)2年下総(しもうさ)相馬藩(茨城県)藩主本多家初代となった。1万石。元和(げんな)3年7月3日死去。73歳。三河(愛知県)出身通称は三弥。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む