相馬藩(読み)そうまはん

百科事典マイペディア 「相馬藩」の意味・わかりやすい解説

相馬藩【そうまはん】

中村(なかむら)藩とも。陸奥(むつ)国中村(現,相馬市)に藩庁をおいた外様(とざま)藩。藩主相馬利胤(としたね)から13代継承。領知高約4万8000石〜6万石。戊辰(ぼしん)戦争では奥羽越(おううえつ)列藩同盟結成に加わったが政府軍に降伏藩領を安堵された。
→関連項目中村陸奥国

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

関連語 ぼしん 戊辰 戦争

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む