本多良之助(読み)ほんだ りょうのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「本多良之助」の解説

本多良之助 ほんだ-りょうのすけ

1824-1897 江戸時代後期の武士。
文政7年生まれ。下野(しもつけ)宇都宮藩士本多国太夫の長男。父をだまし討ちにした同藩鈴木忠左衛門を討つため,日光山内で修行。11年目の天保(てんぽう)11年常陸(ひたち)(茨城県)で目的をはたし,宇都宮藩の中小姓格にとりたてられた。明治30年死去。74歳。名は昌順。通称は別に由次郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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