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本多雪堂 ほんだ せつどう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

本多雪堂 ほんだ-せつどう

1825-1884 幕末-明治時代の武士。
文政8年9月13日生まれ。尾張(おわり)犬山藩士本多家をつぐ。藩主成瀬正肥(まさみつ)をたすけ鳥羽・伏見の戦いでは御所南門をまもる。明治2年犬山藩権(ごんの)大参事。軍務総教,学校総教もつとめた。明治17年8月9日死去。60歳。本姓は片山。通称は平四郎,のち彦七郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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