本荘一行(読み)ほんじょう かずゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「本荘一行」の解説

本荘一行 ほんじょう-かずゆき

?-1906 明治時代の実業家,弁護士。
もと筑後(ちくご)(福岡県)久留米(くるめ)藩士。大阪にでて鴻池家にはいり,大阪商業会議所理事となる。弁護士として堂島の訴訟事件などをあつかい,立憲改進党の創立にも関与。のち日本鉄道にはいる。明治39年10月15日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む