デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「本荘義胤」の解説
本荘義胤(初代) ほんじょう-よしたね
文化-文政(1804-30)のころに活躍。直胤(なおたね)の門で鍛刀をまなぶ。刀身の彫刻にすぐれ,正秀や直胤の作刀に彫刻をほどこした。中年以後は鐔(つば)を製作。出羽(でわ)本荘(秋田県)出身。通称は亀之助。号は雨丈軒,拾藻斎など。
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...