デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「本荘義胤」の解説
本荘義胤(初代) ほんじょう-よしたね
文化-文政(1804-30)のころに活躍。直胤(なおたね)の門で鍛刀をまなぶ。刀身の彫刻にすぐれ,正秀や直胤の作刀に彫刻をほどこした。中年以後は鐔(つば)を製作。出羽(でわ)本荘(秋田県)出身。通称は亀之助。号は雨丈軒,拾藻斎など。
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...