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本門 ホンモン

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デジタル大辞泉の解説

ほん‐もん【本門】

正門。表門。
法華経28品(ほん)のうち、後半の従地涌出品から普賢菩薩勧発品までの14品。七字の題目への絶対帰依を説く。→迹門(しゃくもん)

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大辞林 第三版の解説

ほんもん【本門】

仏の本質を説いた部門。法華経二八品のうち、後半一四品の称。 ↔ 迹門しやくもん

出典|三省堂
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世界大百科事典内の本門の言及

【一致勝劣】より

…本迹(ほんじやく)一致と本迹勝劣を省略した語。《法華経》を解釈するにあたり,前半の14品(14章の意味)を迹門(しやくもん)とよび,後半の14品を本門とし,両門の関係が論じられた。日蓮は《法華経》をもって末代(末法)への教主釈尊の救いとし,天台宗が伝統的に迹門本門を一体とする解釈を批判して,本門によってこそ《法華経》の救いが保証されるとした。…

※「本門」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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