本須郷村(読み)ほんすごうむら

日本歴史地名大系 「本須郷村」の解説

本須郷村
ほんすごうむら

[現在地名]下田市須原すはら

茅原野ちわらの村の西、南流する稲梓いなずさ川と支流ごう川が合流する位置にあり、耕地および集落は川に沿って帯状に存在する。須川村ともよばれた(掛川誌稿)。江戸時代の領主変遷北湯きたゆ村と同じ。元禄郷帳によると高四七石余。寛政一〇年(一七九八)の村明細帳(土屋家文書)によると同高、田三町一反余・畑一町六反余・屋敷一反余、家数一四(本家一二・柄在家二)・人数七三、牛五・馬三、四ヵ村の秣場一ヵ所、落合おちあい村との入会一ヵ所。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む