朱嘴鸛(読み)アカハシコウ

デジタル大辞泉の解説

あかはし‐こう〔‐こふ〕【××鸛】

シュバシコウ別名

しゅばし‐こう〔‐こふ〕【朱××鸛】

コウノトリの亜種。コウノトリより小形で、全長約1メートル。くちばしが赤い。ヨーロッパに分布、冬はアフリカに渡る。人家の屋上や煙突に営巣し、人間の赤ん坊を運んでくるという伝説で知られる。あかはしこう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しゅばしこう【朱嘴鸛】

コウノトリ目の鳥。コウノトリの亜種。全長1メートルほど。体は白色、くちばしが赤い。人家の煙突の上などに巣をかけ、幸運を運ぶ鳥とされる。ヨーロッパ・北アフリカに分布。アカハシコウ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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