杉坂百明(読み)すぎさか ひゃくめい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「杉坂百明」の解説

杉坂百明 すぎさか-ひゃくめい

?-1784 江戸時代中期の俳人
上総(かずさ)(千葉県)の人。江戸にでて白井鳥酔(ちょうすい)にまなぶ。師についで相模(さがみ)(神奈川県)大磯(おおいそ)の鴫立(しぎたつ)庵主となった。天明4年7月22日死去。通称は志蔵(忠蔵)。別号に土竜庵。編著に「そのきさらぎ」,「俳諧(はいかい)提要録」(烏明(うめい)と共編)など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む