杉山千和(読み)すぎやま せんわ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「杉山千和」の解説

杉山千和 すぎやま-せんわ

1821-1899 幕末-明治時代の囲碁棋士。
文政4年生まれ。美濃(みの)(岐阜県)安八(あんぱち)郡の人。父の手ほどきをうけ,名古屋の伊藤松和師事。安政2年本因坊秀和(しゅうわ)より5段の免許をうけた。明治32年11月29日死去。79歳。本姓山本。名は顕。字(あざな)は孝夫通称又吉

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む