日本歴史地名大系 「杉津浦」の解説
杉津浦
すいづうら
- 福井県:敦賀市
- 杉津浦
[現在地名]敦賀市杉津
奈良時代以来の北陸道は敦賀湾沿いに
平家追討上洛
、廻
北陸道
、而先陣根井太郎至
越前国水津
、与
通盛朝臣従軍
、已始
合戦
云々」と記される。
天文(一五三二―五五)頃の朝倉教景書状(中山家文書)に初めて「杉津」と記す。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
奈良時代以来の北陸道は敦賀湾沿いに
平家追討上洛
、廻
北陸道
、而先陣根井太郎至
越前国水津
、与
通盛朝臣従軍
、已始
合戦
云々」と記される。
天文(一五三二―五五)頃の朝倉教景書状(中山家文書)に初めて「杉津」と記す。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...