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村上勘兵衛 むらかみ かんべえ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

村上勘兵衛 むらかみ-かんべえ

1882-1978 明治-昭和時代の農事改良家。
明治15年3月1日生まれ。40年ごろから郷里の広島県重井村(因島(いんのしま)市)で除虫菊の栽培普及をすすめる。昭和4年同村村長となり,10年県農事試験場除虫菊試験地(現県農業試験場島嶼部(とうしょぶ)支場)の誘致に力をつくした。昭和53年11月25日死去。96歳。広島師範卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

世界大百科事典内の村上勘兵衛の言及

【太政官日誌】より

…当初の印刷には木版整版と木活字が用いられ,数回分をまとめ書籍形式でも頒布された。版元は京都の御用書肆の村上勘兵衛で,遷都後は東京の須原屋茂兵衛の手に移っている。村上の回想によれば,政府の意図は外国の新聞に倣って毎日の決定事項を諸藩に令達することであった。…

※「村上勘兵衛」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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