村井養斎(読み)むらい ようさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「村井養斎」の解説

村井養斎 むらい-ようさい

1837-1910 幕末-明治時代の儒者。
天保(てんぽう)8年8月5日生まれ。安芸(あき)広島藩士。吉村秋陽にまなび,大坂の奥野小山の門で詩文をおさめる。維新後は官立の広島英語学校,広島中学などで倫理,漢文をおしえた。明治43年5月28日死去。74歳。名は浚。字(あざな)は明卿。通称は岩太郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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