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村山保信 むらやま やすのぶ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

村山保信 むらやま-やすのぶ

1830-1922 幕末-明治時代の和算家。
文政13年3月12日生まれ。佐藤雪山の門人で,文久3年(1863)「通機算法」を刊行。維新後は柏崎県につとめ小学教育,道路測量に従事した。大正11年3月死去。93歳。越後(えちご)(新潟県)出身。通称は禎治。号は雪斎。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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