20世紀日本人名事典 「村本一生」の解説
村本 一生
ムラモト カズオ
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
…彼らは聖書を無謬の記録とし,唯一の神を信じて偶像崇拝を禁じ,キリストの間近い再臨により,悪魔の支配する地上の制度・機構は滅ぼされるとし,戦争を聖書のいう殺人罪として認めず,兵役拒否を唱えた。39年明石順三の長男真人と伝道者村本一生の兵役拒否を契機に,灯台社は各地で一斉検挙され,信徒たちは逮捕され,40年に強制閉鎖命令,42年に建物の強制売却処分をうけた。明石順三は裁判で自分は皇室と日本を愛するが,天皇の神的権威を認めず,現在の日本は滅びると証言し,自分の戦いは1億の日本人との戦いであるが,いずれが真理かは間近く明らかになる,と断言した。…
※「村本一生」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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