村松志保子(読み)むらまつ しほこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「村松志保子」の解説

村松志保子 むらまつ-しほこ

1854-1922 明治-大正時代医師
嘉永(かえい)7年8月生まれ。上野(こうずけ)(群馬県)沼田藩医村松玄庵の長女として江戸藩邸出生。明治18年東京産婆会第6支部長となり,25年安生堂産院を設立産婆学校を創立して後進をそだてた。大正11年死去。69歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む