村松志保子(読み)むらまつ しほこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「村松志保子」の解説

村松志保子 むらまつ-しほこ

1854-1922 明治-大正時代医師
嘉永(かえい)7年8月生まれ。上野(こうずけ)(群馬県)沼田藩医村松玄庵の長女として江戸藩邸出生。明治18年東京産婆会第6支部長となり,25年安生堂産院を設立産婆学校を創立して後進をそだてた。大正11年死去。69歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む