コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

村田光窿 むらた こうりゅう

1件 の用語解説(村田光窿の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

村田光窿 むらた-こうりゅう

1747-1831 江戸時代中期-後期の和算家。
延享4年生まれ。和算を本多利明に,規矩(きく)術(測量術)を溝口林卿にまなぶ。伊勢(いせ)津藩につかえ,同地方に溝口流規矩術をつたえた。孫に村田恒光(つねみつ)。天保(てんぽう)2年6月18日死去。85歳。字(あざな)は不曜。通称は佐十郎。号は朽木軒,如拙。著作に「規矩要法条目口伝私録図解」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

村田光窿の関連キーワード林鮒主羅城笠井魚路九鬼隆張後藤清乗(4代)佐藤就正三鍼清水曲河樗雲森川袁丁

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone