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条里集落 じょうりしゅうらく

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大辞林 第三版の解説

じょうりしゅうらく【条里集落】

日本古代の計画的につくられた集落。道は碁盤目状に区画され、家屋は塊状に集まって耕地の中に散在する。近畿地方を中心に西日本に多く分布。 → 条里制

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

条里集落【じょうりしゅうらく】

条里制と密接に関連して生まれた日本最古の計画集落。区画に制約されて発達し,形態は方形または長方形で,地図上では畦道(あぜみち),灌漑(かんがい)路,境界などが直交して現れる。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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