来札(読み)らいさつ

精選版 日本国語大辞典 「来札」の意味・読み・例文・類語

らい‐さつ【来札】

  1. 〘 名詞 〙 こちらへ届いた書状。よそから来た手紙。来書。来状
    1. [初出の実例]「謹言、来札之旨詳承雅趣」(出典明衡往来(11C中か)下本)
    2. [その他の文献]〔杜甫‐冬晩送長孫漸舎人帰州詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む