東北泉(読み)とうほくいずみ

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「東北泉」の解説

とうほくいずみ【東北泉】

山形日本酒。酒名は、東北の清冽な泉の水で醸す酒という意味で命名大吟醸酒純米吟醸酒純米酒などがある。全国新酒鑑評会で受賞実績多数。原料米は山田錦美山錦雄町など。仕込み水は鳥海山系の伏流水蔵元の「高橋酒造店」は明治35年(1902)創業所在地は飽海郡遊佐町吹浦字一本木。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む