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東坊城和長 ひがしぼうじょう かずなが

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美術人名辞典の解説

東坊城和長

室町後期の公卿。長清の子。大内記に任ぜられた。紹禎に参禅して棲竹と号する。権大納言正二位に至り、のちに氏の長者となる。享禄2年(1529)歿、70才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

東坊城和長 ひがしぼうじょう-かずなが

1460-1530* 戦国時代の公卿(くぎょう)。
寛正元年生まれ。東坊城長清の子。明応3年岐翁紹禎(ぎおう-しょうてい)に戒をうけた。文亀(ぶんき)元年文章(もんじょう)博士のまま参議となり,大蔵卿をへて権(ごんの)大納言,正二位にのぼる。日記「和長卿記」などをのこした。享禄(きょうろく)2年12月20日死去。70歳。法名は宗鳳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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