東坊城和長(読み)ひがしぼうじょう かずなが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「東坊城和長」の解説

東坊城和長 ひがしぼうじょう-かずなが

1460-1530* 戦国時代の公卿(くぎょう)。
寛正元年生まれ。東坊城長清の子。明応3年岐翁紹禎(ぎおう-しょうてい)に戒をうけた。文亀(ぶんき)元年文章(もんじょう)博士のまま参議となり,大蔵卿をへて権(ごんの)大納言,正二位にのぼる。日記「和長卿記」などをのこした。享禄(きょうろく)2年12月20日死去。70歳。法名は宗鳳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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