共同通信ニュース用語解説 「東日本大震災のがれき」の解説
東日本大震災のがれき
東日本大震災では、倒壊した建物など多くのがれきが13道県で発生、岩手では通常の県内の一般廃棄物9年分、宮城は14年分に相当する量に達した。また津波で押し寄せた土砂や汚泥(津波堆積物)も6県で生じた。環境省は今回の震災を教訓に、大地震が起きた際の自治体向けの廃棄物対策指針を改定、津波による被害への対策を新たに盛り込んだ。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...